HOME > ドライエージングビーフとは?

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ドライエージングビーフとは、0℃以下の温度で肉が凍らないギリギリの温度を維持し、酸化や腐敗を防ぎながら熟成する方法です。

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氷冷ドライエージングを実現する為に、「氷温庫」システムを導入し、3500V以上の電磁場に置くことで、−5℃まで肉を凍らない様にする事ができます。これらの技術の組み合わせで、より安全でより価格の安い「氷冷ドライエージング」が実現できます。

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高鮮度保持化
0℃以下の氷温化では呼吸代謝が著しく抑制されるため、老化の進行が遅くなり細胞の活性化が保たれます。通常の氷蔵と比較すると、氷温では3〜5倍の鮮度維持が可能となり、みずみずしさや、しっとり感が保持されます。

高品質化
細胞は、氷温状態などの低温にさらされると、凍るまいとする自己防御機能が働き、不凍物質を蓄えます。この物質に含まれるアミノ酸類や糖類は旨みや甘み成分で、俗に言う「寒ざらし」のような効果がもたらされます。

有害微生物の現象
氷温状態では、サルモネラ菌、腸炎ビブリオ菌、黄色ブドウ球菌、病原性大腸菌などの有害微生物が減少するため、衛生面で最高の環境での食品保存が可能となります。